小宇宙、燃えてる?

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なろう系に喧嘩ふっかけました。D.E.R─ 最愛の彼女を取り戻す為、俺は悪魔に魂を捧げた(旧題:悪魔の瞳とバカの黄金)

こんにちは!お久です。
リーマン・マスクもとい、ジュン・ガリアーノです。

なにがガリアーノだ。
生粋の日本人のクセに。
と、いう感じですが、ジュンは本名。
ガリアーノは好きな服のブランドから文字りました。

今ずーーーーっと書いてきた小説の方のペンネームです。

いや、それにしても、本当に長かったーーー

仕事しながら小説書いてたんですけど、今回は全話書いてからアップしました。
1日3話ずつぐらいアップしていきます。
前回はアップしながら書いてたんですけど、アレは失敗だったので。

何が失敗だったかというと、主に2つです。

1つ目は『更新スピード追っつかない』

仕事の行きと帰りの電車。休憩時間。
これらを全て使っても、1日1話いければいい方。
ちょっと何か予定が入ったりすると、まあもうその日は厳しい感じに。
で、明日やろうはバカヤロウ状態に www

2つ目は『新たなエピソードが生まれてくる』

むしろ、これが大変でした。
もちろん小説を書く上で、プロットは決めてからスタートします。
けれど変わるんです。
書いていくとキャラが思いもよらない発言や行動したりするんです。

こーなるともう大変。
当初想定していなかったエピソードを加えたり、場合によっては以前のを書き直したり挟んだりしなきゃいけなくなる。

前回はこれが特にヤーーーバかったです。
まあ、完璧なプロットを創れる人なら別かもしれませんが、それでもキャラが生きてる以上、多少変わる事もあると思いますので。

なので、以上の2点を踏まえて、今回は全部書いてから投稿しようと思い、仕事しながら空いた時間ひたすら小説書いてました。

街中で目の前を自分の超ドタイプの女の子が通って、あっ、これは、この声のかけ方ならいける!
そう思っても、いかんいかん、そーゆ―事してる場合じゃないだろ!と、自分に鞭叩きながら www


そのお陰で(?)まれにみるクソまじめな生活を送っているんですが、これから小説を書こうとしてる方に、今日一つだけ伝えさせて頂くと、200話ぐらい書き溜める際、覚悟しておかなきゃいけない事があります。

『ひたすら孤独に耐える』

これです。

ブログにしろ小説にしろYouTubeにしろ、アップしながらだとバズるかバズらないか。
いいか悪いかの評価をしてもらえるじゃないですか。

でも、誰にも見せる事無く、ただひたすらに書き続けるのはマジで孤独です。
アップしていないから、本当にいいのかどうかも分からない。

その上で、さっき言ったように、途中で大幅に変更があってエピソード改変や追加。
何度も読み直して修正。
それをしながらマシになったかなと思い、試しに書籍化した作家さんの作品を読んでみる。

すると、僅かに芽生えかけた自信の芽が、剥き出しの暴風雨にゴーゴーと晒されて、生き残った芽をまた育てる為に書き直して……

みたいな日々の繰り返しです。

こんな事いうと、なんでそんな事してるんですかーーー?

ドM?

と、思うかもしれませんが、そーじゃないです。


病を断ち切りたいんです。
今のエンタメ界をジワジワと、でも、凄い早さで浸食してきてるテンプレ病を。

詳しい話はまた書きますが、このままではエンタメは死にます。
今この病は小説から始まり、漫画、アニメ、動画まで及んできています。

ポリコレが原因でしょ?

確かにポリコレは世界の敵です。
少なくとも、ことエンタメ界においては。
SDGsと同じく、綺麗に包装された毒物です。

なので大きな一因ではありますが、それとはまた別の原因もあります。

自分が小説をアップしたサイトは、日本最大級の小説サイトであり、それ故に今伝えた病にどっぷり浸かってます。

なので、ここを払拭する為に書きました。
まあ、敵だらけなので勝算は低いでしょう。

でも、勝てるからやるとか、負けるからやらないとか、そーゆー問題ではないんです。
ブログ、小説、漫画、アニメや映画といった日本のエンタメが好きだからやるんです。

と、最後結構真面目に語ってしまいましたが、今日ようやくアップしましたので紹介させてもらいます。

D.E.R─ 最愛の彼女を取り戻す為、俺は悪魔に魂を捧げた


あらすじはこんな感じです。



「ねぇ、何を捨てれないの?」

人生が変わっていったのは、そのたった一つの問いかけからだった。

毎日必死に頑張っているのに、全然売れない小説家。
主人公の『空見 翔』

どこに持ち込もうが、web小説サイトに上げようが、人気なんて一向に出やしない。
ただ、翔には捨てられない夢があった。
それは、かつて自分が夢中になった作品のように、人を元気にする小説を書きたいという夢だ。

ただその日も、自分の作品をボツにされた翔。
編集部からは認めてもらえないし、同じ作家からはゴミ扱い。
読者からの人気だって全然無い。

でもその帰り道、このまま負けてたまるかという、強い想いが湧き上がってきた。

「捨てられないんだよ!」

そう叫んだ時に、翔は出会う。
運命を変える美少女『朝比奈 瑠美』と。

翔は瑠美から惚れられるが、翔は逆に瑠美を突き放す。
こんないい子を、自分なんかと関わらせたらダメだと思ったから。

「瑠美、俺なんかとは一緒にいない方がいい。時間のムダだ」
「ムダじゃないもん!なんで自分の好きな人と一緒にいるのが、時間のムダなの?!そんなん全然分かんないよっ!」

そんな二人は色々な事を越えて恋仲へ。
翔は瑠美を、心からずっと大切にしようと誓った。

が、ある日それは一気に全て奪われた!
圧倒的な権力と暴力によって!

「翔くん。これが力だ。力のない者は何も出来はしない。売れないキミの小説が、キミそのものなのだ」
「くっ……こんな事……こんな事ってありかよ!」

愛する瑠美を奪われ絶望して彷徨う翔は、気が付くと悪魔の教会に迷い込んでいた。
そこで悪魔は翔に告げる。

「クククッ……取り戻せますよ、翔さん。貴方が自身の魂を売って『悪魔の瞳』を宿し、悪魔の知性を持つ別人格、『天翔 零』になれば、です」

そこから始まる、愛する彼女を奪還する為の逆転劇!
その果にあるのは瑠美の奪還か?それとも、自身の破滅か?



こんな感じです。
ちょっと映画風にしてみました。

知ってる人は知ってると思いますが、日本最大級のweb小説サイト『小説家になろう』

ここはチートやハーレムやスローライフ、もしくはシンデレラストーリーといったモノが蔓延していて、それに沿わないと売れないという流れになってます。

が、敢えてそこにブッこみました。
どの要素も無しで。

理由は今挙げた要素こそが、エンタメを蝕んでる病そのモノだからです。


まあ、この話もその要素に近いモノは多々ありますが、絶妙にそこを回避しつつ、ワクワクドキドキを作ってます。

なので今までの金太郎飴的な話に飽きた方。
そういう要素無しで楽しめる小説を読みたい方には、オススメ出来る自信はあるので、お時間ある時に少しご覧になって頂けたら嬉しいです。

D.E.R─ 最愛の彼女を取り戻す為、俺は悪魔に魂を捧げた

暑い夏により熱く!
ここから起点に、色々やっていきたいと考えるので、宜しくお願い致します!



じゃーーー明日もコスモ全開で、やっちゃいましょ!