小宇宙、燃えてる?

恋愛から宇宙まで《森羅万象を考察》して人生を高める!コスモ全開の考察雑記ブログ。Twitterで新規記事の公開もしてますhttps://twitter.com/g4ra9c7P4oAM3m3?s=09

【小説のコツ】ストーリー重視の方に一言。キャラ(登場人物)が記号になっていませんか?

こんにちは!
皆様、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年もコスモ全開、リーマン・マスク。
よろしくお願い致します。

去年の後半辺りから、小説家になろうで連載中の『ブレイキング・クリスタル』

正式タイトル
『ブレイキング・クリスタル 成り上がり勇者の超冒険譚 ~俺の話を信じられない?裏切り者?上等。敵国の女美剣士と組んで反逆だ!~』

ですが、お陰様で段々PVが伸びてきました。
1月18日は今までに最高の1日419PV。

もちろん、売れてる人達からしたら全然ダメダメですが、何とか頑張らせてもらってます。

今日はその中で気付いた事を少し伝えさせて頂きます。
これからもちょくちょく伝えさせて頂きますので、皆様の素敵なブログライフの一助になれば幸いです。

今日はその中の一つ。
『キャラが記号か?それとも登場人物か?』についてです。



1・マイノリティでもかまわない。けれど……

 

このブログを昔から読んで下さってる方は既に感じていると思いますが、自分はマイノリティ側の人間です。

普段は普通に役職に就いて仕事してますし、至って普通に考えて行動してますが、好みや考え方が、いわゆるこの世の大多数側とはあまり合わないです。
特にこの数年間の茶番劇では、それが如実に現れました。

もちろん、だからといって変えようとは思わないです。
大多数が傘をさしていても、そんな事はどーでもいい。
自分で天気や予報を確認して、不要ならささないという生き方は変えません。

こういった中で、大多数と合わない一つが
『キャスティングよりもストーリー重視』という考え方です。

よく、映画で誰が出るから観る。
とかいう意見がありますが、言葉を選ばずいえば、そんなのはクソです。

女の子と映画観に行く時もそうです。

「ねぇ、これ観に行きたい」
「へぇ、どんな話なの?」
「よく分からないけど、○○くんが出てるから♪」
「はっ?それはないだろ。なにそれ?内容は?」
「えっ?だからそれはよく知らいけど、内容よりも人でしょ♪」
「いやいやいやいや。誰が、じゃなくて、どんなストーリーか?重視すべきはそこだろ?役者で観るかどうかきめるんじゃねーよ!」
「分かった分かった♪じゃあいつ行く?」
「……分かった。じゃあ今日行こ」
「やった♪」

結局行くんかーーい www
と、いう感じですが、結果それで面白かった事もあれば、まあ全然つまらなかった。
正確にいうと、途中で寝落ちして覚えてない。
みたいな事もありますが、自分は誰が出ているかで観に行く事はありません。

むしろ映画とかで
『俳優の○○が声優に挑戦』

とか聞くと、むしろそれで行く気失くします。

映画という作品に、そういうもん混ぜるな!
声優というプロを使え!

と、思うからです。

でも、もちろん分かってます。
自分とは逆の考え方の人が多いから、わざわざそういう事をするんですよね。
売れるようにする為に。

でも、改めていうと、それでも自分はストーリー重視です。
なぜなら、役者を見に行く訳じゃない。
ストーリーで感動を味わう為に映画に行くからです。

ただ、ただですよ。

この考え方が、今回小説を書くにあたって、当初、完全に裏目に出ました。
最悪の結果として……

 

2・キャラがただの記号になってた

 

今回の小説を書き始める時に、一番最初にあったのは憤りです。

何に憤ってんの?

って話ですが、それは、この狂った世の中です。
先に伝えた通り、この数年間の茶番劇ではそれがさらに増幅されました。

なぜ皆当たり前の事が分からない?
なぜ騙されたままでいる?
何より、なぜ騙されてる自分が正しいと思ってて、俺ら気付いてる少数派を異端とみなす?
まあ、少数派だからか www
それは仕方ない。
けど、ちゃんと考えれば分かるハズなのに……

そして今、この茶番劇がようやく茶番劇だと分かる人が増えてきた。
多大な犠牲者の方々と共にだけれど……

そんな思いがあり、それをファンタジーに置き換えました。

なので、ストーリーには最初から相当こだわっています。
今まだ連載中で、明かされていない部分もたくさんあります。

けれど、だからこそどっぷり嵌ってしまいました。

『キャラを記号にしてしまう』という愚行に。

どういう事か?

自分の特性の全てが、完全に出たんです。

この計算式からは何が導き出されるでしょうか?


【ストーリー重視(マイノリティ)+哲学書とか歴史書とか好き(マイノリティ)+オリジナル小説を書く=?】


そうなんです。

キャラがただの記号で、尚且つ固い文体の小説が出来上がったんです……

 

3・ストーリーの中に、ただ立っているキャラ

 

最初この小説『ブレイキング・クリスタル』を書いた時、皆様にも、そして自分の周りの人にも読んでもらいました。

自分では自信満々でしたが、ほぼほぼ全員から

『固い』『難しい』『何言ってるか分からない』『教科書みたい』『ロボット』

まあ、散々でした www
なので、そう言われた自分は、ヤフー知恵袋に相談しました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

何がいけないんだろう?
でも、メチャメチャいい作品にしたいという一念で。

結果どうだったか?

多くの温かいアドバイスに共通していたのが、一つありました。

『情景が浮かんでこない』

ここで必死に考えました。
なぜだ?ストーリーは相当こだわってる。
なのになぜ情景すら浮かんでこないんだ?

そして気付いたのが


『キャラが生きていない』

 

この点でした。

この話の出だしの内容はこうです。

自国の陰謀に気付いた勇者が、それに気づかせてくれた敵国の女美剣士と一緒に、自国の裏支配者の元に乗り込む。
けれど、そこに待ち構えていたのは、勇者がこれまで戦ってきた仲間達だった。
その仲間達は勇者の話がスケールがデカすぎて信じない。
なので、むしろ勇者の事を反逆者とみなして攻撃してきた。
勇者は仲間達を必死に説得しようとするが、自分の言葉は言葉もう仲間達には届かない事を悟り、勇者は悲しみと共に剣を抜いて仲間達に向かい合った。

と、いう、クライマックスに近い所からスタートするんですが、最初に世界の説明の回をすっ飛ばしていたのはもちろんの事(これの重要性については、次回の記事で伝えます)、ストーリーを進行させるだけのセリフを、そこにいるキャラがただ話す。

そんな風になってしまってたんです。


なので、せっかく最初から複数のキャラを出しているのに、全然個性が無い。
そのキャラならではのセリフや感情の起伏や想いが全く書かれていない。

そんな風になってしまったんです。
まさにさっきの計算式

【ストーリー重視(マイノリティ)+哲学書とか歴史書とか好き(マイノリティ)+オリジナル小説を書く=?】

これの通りになってたんです。
分解すると

ストーリー重視→キャラはストーリーの補助。
哲学書とか歴史書好き。苦にならない→固い文でもおかしいと気づけない。

これに加えて、マイノリティ側の人間の想いが込められてるからさあ大変 www

もう、全く面白くない小説の出来上がりでした。
PVもその当時は今よりずっと酷いモノで……
アクセス解析を見ると、大体が一話読んで離脱でした。

これに気付いた時は衝撃でした。

俺の特性が全部裏目に出とる www

なので、それに気付いてから一話から丸っと書き直しました。
その結果、PVが大幅に増えたのはもちろんの事、何より、自分で書いててより楽しくなりました。

これまでと違い、キャラの事を考えて書いていくと、キャラが自分では思いもよらない事をし始めるからです。

この小説の最初の方でいえば、主人公の勇者と一緒に乗り込んだ女美剣士は、同じ主役の扱いであるにも関わらず、最初書いてた時は、ほとんど話ませんでした。
超重要な役割なのに、ほとんど話さない。

なぜか?

そう。最初はストーリーの進行のみを考えていたからです。

けど、キャラの事を考えて直した後は、まあ話す。
本当に人間らしい絡みを勇者の仲間達にしていき、結果、それぞれのキャラの個性が際立ってストーリーが彩られていく。

そんな風に変わりました。

いってみれば、その瞬間、教科書から小説になったという事です。

この『ブレイキング・クリスタル』という話が。

 

4・アナタのブログにどう活かすか?

 

今日伝えさせてもらった事なんて、とっくのとうに出来てる方。

今さら何言ってんだコイツ?
そんな事も分からず小説書くなんてマジありえん。
よー書こうと思いましたな。
さすがはマイノリティ側の人間だわ。ハッハッハッ♪

と、思ったかもしれません。
まあ、そう言われればその通りです。

ただ、自分が嵌ってしまったのと同じような事で悩んでいる人もいるハズだと思ったので、今回伝えさせて頂きました。

また、ここはブログなので、ブログで今回の件を活かす方法を伝えます。
もちろん、どんなブログかは皆様それぞれ違いますし、それぞれの良さがあると思います。
ただ、ブログで何かを紹介する。
いわゆるアフリエイトありますよね?
それに使えると思う事。
それは……


『商品を活かした、躍動感あふれるエピソードを作る』

これだと思います。

商品を紹介する際、ついついその商品の成分とか効能だとかを正確に伝えようとするのは人間誰でもあると思います。

ただ、それは今回伝えたストーリー重視でキャラが動いていないのと一緒。

何かを紹介する時は、その成分や効能云々ももちろん大事ですし、ウソは当然ダメですが、それ以上に大事な事。

『それが必要になってしまった出来事』
『その出来事から生じた悩み。不幸』
『それを使ったら、具体的に何が変わったのか?』
『その結果、悩みがどれぐらい解決できたのか?』
『そして、解決した結果、どんな幸せが訪れたのか?』

これを重視して書いてみるのがいいと思います。
なぜなら、人はそこから得られる『幸せな未来』の為に商品を手に取るからです。

なので良かったら、是非参考にしてみて下さい。
もしそれでアナタが上手くいったら、メチャメチャ嬉しいです。

 

5・YouTube版作りました!その結果……!

 

最後に宣伝させて下さい。
この今連載中の、反逆勇者の超冒険譚『ブレイキング・クリスタル』

今回、YouTube版を作りました!
今は動画が凄い勢いで伸びている時代なのと、文字だけだとどうしても取っつきにくいという人も多々いるからです。
実際、書き直した小説を周りの人に読んでもらって色々言われました。

「前よりは断然よくなったけど、文字読むの私あんまり得意じゃないだよね」
「読んでくれるならいい」
「動画は見るけど小説は普段あんまり読まないかな」

等々……

もちろん、ありのままに言ってくれるのはありがたいのですが、ダメージもありました。
けど、この話はどうしても読んでほしかったので、作ってみました。
YouTube版を。
小説版は当然文字だけですが、YouTube版はシーンに合わせた音楽やイメージ画像。
そういったモノをつけてます。
これなら少しは楽しく見てもらえるかな……と、思いながら。

そしてこれまで小説を読んでくれた周りの人達に動画を送り、観てもらいました。

(まあ、プロでもないし、映像もイメージだからどうなんだろう?)

そう思っていた時に、いつもの辛口の人から返事が。
恐る恐る開いてみると、なんとそこにはこうありました。

「なにこれ?ちょっと良すぎて笑っちゃった」

他にも

「機械音声なのは残念だけど、マジで超面白いんだけど」
「えっ?マジであの小説?もう一回読んでみるわ」
「お前頑張れよ。早くアニメ化させろ」

等々、思った以上に評価してくれました。
もちろん、音声付けたりとかの作業も自分でやってるので、プロの人からしたら

「ハッハッハッ♪ごくろーさん」

ぐらいなレベルだと思います。
ただ、10分弱の動画ですが、観てよかったと思って頂ける自信はあります。

なので、もしよければご覧になって見て下さい。
そして面白ければ、ポチっといいねとチャンネル登録して下さると嬉しいです。
週一のペースで投稿していく予定です。

youtu.be



じゃーーー、明日もコスモ全開でやっちゃいましょ!!

【考察】なぜ今『アバター2』が公開されたのか?

こんにちは!

今日もコスモ全開、リーマン・マスクです!

 

アバター2がこの前、2022年12月16日に公開されましたね。

作品の善し悪しは置いといて、なぜ今アバターの続編が公開されたのか?
そこに隠されたメッセージとは?

今日はそれについて考察していきます。

 

1・あらすじ

詳しいあらすじはここのサイトに載っているので割愛します。

eiga.com

 

超簡単にまとめると
『自分の意識を、アバターという青い身体にリンクさせて冒険する』

と、いう話です。

ちなみに何の為にリンクさせるかというと、その星で鉱石の採掘をする為です。

その星の大気は人間には猛毒。
それを解決する為に、その星の先住民《ナヴィ》の遺伝子と人間の遺伝子を合成したアバターという身体を作ったんです。

主人公の地球人ジェイクは、そこの先住民のネイティリと恋に落ち、意識を移して完全にナヴィの一族として生きる事を決意する。

ここまでが前作の話で、2話はその続きです。

舞台が前作は森でしたが、とある事情によりジェイク達は海の民として生きる事になります。

そしてジェイクへの復讐を遂げようとする、元海兵大佐のクオリッチ。
彼の復讐により、平和な海は戦火の渦に巻き込まれていく事になり……

と、言うのが大枠の話です。

どういう事が起こったのは映画を観るか、他の詳しく書いてるサイトを見れば分かると思うんですが、問題はここからなんです。

 

2・アバターの話は、完全にインデアンと白人の話

普通に歴史を学んできた人ならピンときたというか、もうそのまんまですよね。
前作からしてそうです。

ナビィの文化や生活・自然への信仰等はインデアンそのものです。
自然と調和した真に高度で幸せな生き方をしています。

それに対し地球人は、ナビィ達からスカイピープルと呼ばれる侵略者です。

ナビィ族の自然と調和した平和な暮らしを、地球人達が自らの欲望を満たす為に圧倒的科学力で支配していく様は、かつて白人が行ったインデアンの虐殺そのモノです。

これを白人が作ってるという皮肉。

例えは悪いかもしれませんが、分かりやすく言えば、犯罪加害者が被害者を主人公にした映画を作っているのに近いです。

なので虐殺のシーンは本当に胸が苦しくなります。

 

3・なぜ、今アバターなのか?

A・メタバース普及に通じる

先程までの事は考察でも何でもなく《見たまんま》ですが、ここからは考察です。

まず、なぜこの時期に公開したのか?という事です。
結論から言うと《メタバース普及》の為の可能性が非常に高いです。

そもそもアバターとは何かのおさらいですが、アバターとは
《自分の意識を別の所にある存在にリンクさせる》という事です。

それがいいとか悪いとかではありません。

問題は、これによる《意識の変化》です。

意識をリンクさせる先が、別の《肉体》でも《ロボ》でも《ネット》でも何でもいいです。
何でもいいんですけど、共通しているのは
《本来の自分じゃない姿》で活動するという事です。

これは今はまだ一部の人達しか行っていませんが、何かのきっかけがあればこれが主流になる可能性は大いにあります。

B・コロナはその下地作りだった

元来、人は大事な事は会って顔を合わせて話すのが普通であり礼儀でした。

もしコロナという茶番劇が無く、ここの部分の意識が変わる事が無ければアバターを使って活動するメタバースは遠い存在でした。

けれどここに《二つの橋》が架かりました。

《リモート》と《マスク》です。

リモートにより、在宅で仕事をするスタイルが増えました。
これにより、直接会わないコミュニケーション方法が確立されました。

マスクはどうでしょうか?
最初は感染予防の為だったハズですが、もう素顔を見せるのが恥ずかしいと感じている人もいるみたいです。

この2つが合わさるとどうなるでしょうか?

『直接会わずに、素顔も見せずに交流する』

これ、まんま《メタバース》ですよね。

なので、この意識を作る為にもコロナは怖いという偽情報をばら撒いたと考える事が出来ます。

そしてメタバースは何で行うか?

そう。アバターです。


そして地球人を悪者にして、アバターで生きる方を主人公として映画で描く。
すると……もうお分かりですよね。

メタバースの方で生きていく方がいいという風に、映画を使って洗脳していると考えられます。

さらに、なぜアバターの体は青いんでしょうか?

一般的に血の気が少なく、体調悪い顔を青白いとか言いますよね。
全身が青いとはどういう意味なんでしょうか?

それは《血の通わない肉体》と考える事は出来ないでしょうか?

血の通わない肉体=メタバースのアバター

そしてそれを主人公にする話を作ってるのはハリウッド。
ハリウッドといえば……


そうなんです。全部これで繋がりますよね。

 

3・まとめ

・アバターは完全にインデアンを迫害した白人の話
・皮肉にもそれを使って、アバターの方がいいという洗脳を仕掛けてきてる可能性大
・コロナはアバター使うメタバース導入への《意識変容》の為だった


こんな感じです。
もちろんこれはただの考察ですが、これまでと同じく恐らくこの通りだと思いますし、今後こうしていきたいのは見え見えです。

でも、なぜメタバースを彼らは普及させたいのか?

もちろん利権の為ではあるんですけど、それより厄介なモノに結び付いてる可能性が非常に高いので、次回はその辺り伝えていきます。

もう、2025年まであまり時間が無いので、このブログ消されない限りこういう事も遠慮せず伝えていくんで、皆様も色々考察してみて下さい。

後、現在と未来をハイファンタジーに置き換えた小説
《ブレイキング・クリスタル 国家反逆勇者異色冒険譚》も執筆中なので是非よろしくお願いします♪


じゃーーー明日からもコスモ全開でやっちゃいましょ!

ブレイキング・クリスタル 国家反逆勇者の異色冒険譚《予言》はファンタジーと共に

皆様、そして『ブロ活隊』の同士の皆様お久しぶりです!
ご無沙汰しております。

 

 

もう一つのブログ

『テレマのコツ!アウトバウンド備忘録』

も含め、ここ数か月間は全く更新していませんでした。
申し訳ございません。

 

 

こうなっているのは、今自分が別の事をしているからです。

 

このサイトをご存知の方も多いと思います。

『小説家になろう』というサイトです。

 

ここで久々に小説を書いていました。

 

ブレイキング・クリスタル 国家反逆勇者の異色冒険譚 落ちこぼれから勇者になったが、国家の秘密を知り《反逆者》にされた男は、敵の女と共闘して元凶に挑む!

 

というハイファンタジーです。

 

題名長っ!と、思うかもしれませんが、なろう小説はこういう分かりやすいタイトルがいいらしいので付けました w

(現在:ブレイキング・クリスタル 劣等生から勇者に成り上がった男。最弱だと思ってた自分の魔力クリスタルは、実は勇者のクリスタルだった。国家反逆勇者として邪悪な陰謀をぶっ倒します)

 

《成長》と《無双》そしてそこからの悲しき《逆転の運命》に立ち向かっていく物語です。

なろう系小説によくある《主人公がメチャ強い》物語ではなく、主人公が苦悩しながらも前に進んでいく、自分がよく読んできた《王道系》の物語なので、ジャンプ系の方に寄ってると思います。

 

主人公がチートでサクサク進んでいくのも確かに面白いんですけど、やっぱり主人公といえば強いけど苦悩に立ち向かっていく《聖闘士星矢の星矢》や《るろうに剣心の剣心》《鬼滅の刃の煉獄杏寿郎(自分としてはこっちが主人公)》が自分は好きなので、チート系ではないです。

 

本当は仕事終わった後こっちだけでなくブログでも色々発信していきたいのですが、時間があまり無くて今はこっちをメインにしています。

 

昔、殴り書きで書いた小説は文体も考えずに書いたんで楽でしたが、ちゃんと書こうとするとこれがなかなか大変で。。

 

 

ちなみに、時間が無いというのは二つの意味です。

 

一つ目は、仕事終わった後の時間がどちらかメインにしかしにくい事。

けど、一番の理由は二つ目の方です。

 

もう、恐らく《この国に残された時間》がほとんど無いという事です。

 

皆様はこの数年間どうでしたでしょうか?

 

自分はかなり激動でした。

また、世の中と考えが合わないという意味ではそれが限りなく増幅された期間でした。

 

あの感染症騒動。

今でこそ落ち着き、また《気付いて》いる人も増えてきていますが、当初は酷いモノでした。

 

自分は最初からずっと周りに訴えていました。

この騒動は菌(ウィルス)ではなく《情報をばら撒く》事によって価値を下げ、日本や価値あるモノを安く買い叩く事が目的だと。

 

今、空前の円安です。もちろんロシアの事が影響していますが、企業の業績や農家・飲食店の変化はどうでしょうか?

 

 

また、この騒動のずっと前から訴えています。

人間はいずれ《マイクロチップ》を埋め込まれて管理される時代が来る。

 

それを先導する為に芸能人やインフルエンサー、また、チップを埋め込む事により起こった出来事の《美談》を広め、身体に《埋め込む事が正しい》

埋め込まない事は間違ってる。

埋め込まない人は思いやりの無い人非人だという風潮を作り上げる。

 

今年2022年、ペットへのマイクロチップへの導入が決まりました。

保険証とマイナンバーも紐づけられようとしています。

 

また、メタバースが主流になったらどうなるのでしょうか?

想像してみて下さい。

 

 

この先の事を少し伝えておきます。

 

これも前からずっと言っていた事ですが、これから《逆転現象》が起こります。

 

〇ロナをマスコミが煽っている時、実際の死者は多くありませんでした。

交通事故で死んだ人に〇ロナウィルスが付着していればそれを〇ロナ死とカウントしていたにも関わらずです。

 

少なくともアナタの周りで〇ロナにかかった人間がバタバタ亡くなったでしょうか?

 

自分の周りでは誰一人としていません。

あれだけ《死病》とマスコミが騒いだにも関わらずです。

 

でもこれからは逆です。

 

マスコミは以前ほど〇ロナについて騒がなくなりました。

けれど、あらゆる疾患で周りで実際の死者は増えるでしょう。

 

免疫が下がり、通常では死なないモノでも命を落としてしまうからです。

 

でも直接の死因は〇ロナでも〇クチンでもないので、マスコミは騒がない。

騒ぎようが無い。

 

でも実際死者は増える。

これが一つ目です。

 

 

二つ目は、マイクロチップを埋め込まない人は《国民とみなさない》

そんな時代になる可能性が大いにあると思います。

 

例えば

 

『全データをマイクロチップに入れている為、これが無いと国民として《識別》する事が不可能です。えっ?埋め込みたくない?どうぞご自由に。ただその際は国民と識別出来ませんので、全ての行政サービスは受けれません。また現金で何かを払う際は全て50-80%の税率をかけさせて頂きます。それを受け入れるならどうぞご自由に。まあ、公的な証明はマイクロチップ無しでは取得出来ませんので、どこにも住む事はできませんけど www』

 

そんなバカな?と

 

 

もう下地は出来上がりました。

 

国民の80%以上が《未知の物を自分に打ち込む》という事をしました。

 

 

以前この国は戦争の過ち(と言われるモノ)を《反省》したハズです。

 

あの時はどうでしたでしょうか?

戦争反対!そう唱えたらどうだったでしょうか?

 

そうです。

 

 

マスコミを使って国が戦争の偽情報と煽りをかける

→《多数派の人間》戦争万歳!天皇陛下万歳!お国の為に死ぬ事は名誉なり!

→《少数派の人間》戦争反対!こんな事は間違っている!

→《多数派の人間》戦争に反対するなんて非国民め!恥を知れ!

 

 

今回はどうでしたでしょうか?

 

マスコミを使って国が〇ロナの偽情報と煽りをかける

→《多数派の人間》〇ロナは怖い!マスクだ!〇クチンだ!

→《少数派の人間》〇クチン反対!こんな事はすべきじゃない!

→《多数派の人間》感染症対策に反対するなんて間違ってる!マスクもずっとしない?〇クチンも打たない?非国民め!恥を知れ!

 

 

 

一体何を言ってるんですかね?

歴史から学べば分かるハズなのに。。。

 

ちなみに何度か伝えてますが、自分がこのマスクスタイルで始めたのは2019年。

もっといえば準備を始めたのは2018年頃。

差別化をする為のスタイルでしたが、全くの没個性になってしまいました www

 

 

この国は約《80年周期》で同じ動きをしています。

このブログでも書かせて頂いた事があります。

 

le-mask-amrta.hatenablog.com

 

これはオカルトでも陰謀論でもなく

歴史を確認すれば小学生でも分かる、ただの《事実》です。

 

なのでもうすぐ、この国にカタストロフィが起こる可能性が高いです。

 

そんなバカな?

 

歴史を振り返りましょう。

 

明治維新1868年

世界大恐慌1929年

東京オリンピックが中止1940年

 

日本敗戦が1945年

リーマンショック2008年

東京オリンピック中止2020年

 

ちなみに前回と今回の東京オリンピック中止

これは何で起こったか?

 

《戦争=緊急事態宣言発令》によってです。

 

ただの偶然でしょうか?

 

ちなみに前回はこの後何が起こったか?

 

《新円切り替えです》

 

今は?ニュース見てたら分かりますよね。

 

そして日本はその度にそれまで培ってきた全てを壊され、それまでの《大切なモノ》を失ってきています。

 

前回は《武士道》の精神。

 

じゃあ今回失われるモノは?

 

そうです。

《自由》です。

 

《赤い国》の実質的支配下に置かれ、日本は徹底した管理社会に移行させられます。

 

その時に何を行うか?

 

今回の感染症騒動。

あれは下地作りです。

 

本番はこれからです。

 

とりあえず今回の騒動はまあ大成功でしょう。

彼らからしたら。

 

考えてもみて下さい。

 

例えばどの薬をどんな人間に投与すればどんな結果になるのかを、普通は《お金を払って》少数の人間達からしかデータを集められません。

 

けれど今回はそれを

日本を含めた世界中の人間達から《お金も貰って》集める事が出来たんです。

 

笑いが止まりませんよね。

 

そのデータは今どうなっているんでしょうか?

 

もしアナタがそのデータを使える立場にあるとしたら、何をしますか?

 

 

 

これからの世界は《マイクロチップ埋め込み》と《メタバース主流の社会》

これを今回の感染症騒動と同じような事を使い、強制的に進めようとしてくるハズです。

 

理由は簡単です。

《管理》と《利権》この二つが非常にスムーズに進み潤うからです。

 

こうなればもう、自分達に逃げ場はありません。

こんな記事を書いている自分は真っ先に投獄か処刑候補でしょう。

 

けれど、その前に《食糧危機》で餓死寸前まで追いやられる可能性が大いにあります。

 

なぜ寸前なのか?

 

まず日本に今度は《ガチのウィルス》を撒くでしょう。

 

まあ、とは言ってもそこまで強力ではありませんが、今回何度も〇クチンを打って免疫が下がっている(正確に言うと、オリジナル〇ロナ以外への耐性が非常に作りにくくなっている状態)人達は、残念ながら乗り越える事は厳しいというレベルの物です。

 

こういった《逆鎖国》になれば日本は入国制限どころか、諸外国が日本を恐れ輸入を限りなくストップし、輸入大国日本は食料を満足に得る事が出来ません。

 

またそうなれば基本外出は禁止で、強制的にメタバース社会に移行します。

 

そこに加えて来るのが《赤い国》との戦争です。

 

今、あの国は台湾に対して《武力行使を行う》と宣言しています。

星条旗国家の言いなりの日本は強制的に参戦させられるでしょう。

 

また、国の防衛費の予算も上げるとなってますよね。

準備は着々と進んできています。

 

そんな時に上は言うでしょう。

 

『戦争にいく者には家族への配給と年収1000万円を与える』と。

 

またその為には感染症対策の為に〇クチンを必ず摂取し、健康状態の管理や配給の為にマイクロチップを埋め込まなければならない。

 

そう言われたらどうでしょう?

 

 

いやいや、そもそもそんな財源あるの?

 

ありますよ。簡単です。

《国防維持協力費》をいう名目で国民全て(超富裕層は免税)から税金を徴収するんです。

 

かくして日本はマイクロチップを埋め込んで、メタバース主流で生活していくしかない、完全な管理社会に移行させされる。

 

今回の感染症騒動は

《異物を埋め込みの抵抗感減少》と

《素顔で接する事を恥ずかしくさせる》という事への下準備なんです。

 

自分はこれに最初からそう考えているので、普段マスクはしないですし〇クチンなんてもっての他です。

 

そしてYouTubeでも動画を投稿して拡散しようとしましたが、ものの数時間で削除されたのでどうしようもなく、その後は何とかしなきゃと思いながらも自分の出来る事を日々行ってきました。

 

この騒動を茶番だと訴えてくれる政治家もようやく出始めたし、自分は自分の出来る事をしていこうと。

 

『テレマのコツ!アウトバウンド備忘録』

を作ったのも、自分に出来る事を日々行っていこうと思った内の一つです。

 

 

けれど自分の思う通り、日本が最悪の方向に向かっている事がずっと悔しく、かと言って消されたら戦いようが無い。

 

どうしたら。。。

 

 

 

そう思い書き始めたのがこの小説

 

ブレイキング・クリスタル 国家反逆勇者の異色冒険譚 落ちこぼれから勇者になったが、国家の秘密を知り《反逆者》にされた男は、敵の女と共闘して元凶に挑む!』です。

 

今はなろう用にタイトル変更しました

(現在:ブレイキング・クリスタル 劣等生から勇者に成り上がった男。最弱だと思ってた自分の魔力クリスタルは、実は勇者のクリスタルだった。国家反逆勇者として邪悪な陰謀をぶっ倒します)

 

タイトル通り、厳しい修行と戦いの末、落ちこぼれから勇者になった男。

彼はその国の勇者として敵国の軍のリーダーと戦っていく内に、自分の国家の闇の歴史を知ってしまう。
国家の根幹に関わる重大な秘密を。

彼はその秘密を知り、それを仲間に伝え国家の悪の元凶を倒そうとするが、それまで一緒に戦ってきた仲間達は、あまりにも大きな話故に彼の話す内容が信じられず、彼を裏切り者扱いしてしまう。

勇者から一転して《反逆者》に堕とされてしまった主人公は、真実の歴史を教えてくれた敵の女と共闘して、この星の未来を守る為に元凶に戦いを挑むという話です。

 

もちろんこれは、今回の記事で書かせてもらった事をファンタジーに置き換えて書いている物語です。
今は書き始めで、まだ主人公が真の勇者になるまでの話の途中までですし、かなりの長編になる予定です。

 

仕事の休憩時間や終わった後に、何とかかんとか構想練りながら書いているので、よかったら評価とコメント下さい。
もちろん辛口でもOKです。全く問題ありません。

 

ブログを含め、自分の作品や意見を世に放つという事は評価を受ける可能性がある以上、批判等も受け入れる覚悟を持たなければ、世に放つ資格が無いと思っていますので。

 

まだ書き始めたばかりで試行錯誤しながら書いてますが、しばらくはこっちがメインで、落ち着いたらまたブログに戻ろうと思っています。

 

もちろんそれまでにも時間が出来たら、色々書こうとは思っていますが。

 

 

 

皆様も日々忙しく、国がどうこうとか考えてる時間はほぼ無いと思います。

また仮にあったとしても、何をしたらいいのか分からない人もいるでしょう。

 

自分もそうです。

だから試行錯誤しながらあがいています。

 

ただ本当に、このままいいようにされたら悔しくないですか?

 

自分は日本が好きです。

 

もちろん、政治を含め酷い所はたくさんありますし、最近のSDGsの風潮なんか矛盾だらけだと分かってるので好きじゃありません。

 

けれどこの国の文化、そして、こんな状況の中で必死に命を燃やし生きている日本人の事が好きです。

 

この激動の時代に命を燃やすアナタを、俺は誇りに思い応援してます!

 

 

 

じゃーーーここからも、コスモ燃やしてやっちゃいましょ!

平成レトロブームは、なぜ起こったのか?レトロブーム終了後に見える未来の姿

こんにちは!
今日もコスモ全開、リーマン・マスクです

 




今、レトロブームが起こっています

何のレトロかというと『平成レトロ』です


平成レトロの代表的なモノとして『ガラケー』『プリクラ』『たまごっち』『ルーズソックス』などです



後は『写ルンです』や『喫茶店』などもあります




どれも良く知ってるけど、最近ずっと聞かなかった言葉ですよね

なんか、言葉だけでも懐かしさを感じませんか?


また、平成レトロの派生とも言えるのが、昔のゲームの復刻版です

最近だと『メガドライブミニ』とか『ネオジオミニ』

後『アストロシティミニ(V)』なんかも注目を集めています




そしてこの現象は今『Z世代』

いわゆる1990年代半ばに生まれた世代の間で流行してます




昭和生まれの自分としては、1990年代半ばというと、学生時代ど真ん中

芸能界では小室ファミリーやビジュアル系が世の中を席巻し、CDの売り上げもミリオン連発

お笑いはめちゃイケが流行り、うたばんとかも人気ありましたね

自分が好きな格闘ゲームでは、SNKのゲームの人気キャラが一同に集まり最強を決める
『K.O.F〈キング・オブ・ファイターズ〉』が1994年から発売され、毎年リリースされて、毎年メチャやってました

ちなみに、こち亀が1000話到達したのが1996年です

また、今と決定的に違った一つは『ネットがほぼ無かった事』です



ヤフーとかなに?Windows95とかってそんなスゲーの?

みたいな感じでした


後、1999年7の月にノストラダムスの大予言があり、かなり世紀末的な雰囲気もありました

あのなんとも言えない時期に、学生時代を過ごせたのは幸運だったと思います



挙げたら切りがありませんが、皆様はどんな風に過ごしてましたか?





そして、そんな時代にオギャーと、生まれたのが『Z世代』

今、そのZ世代は20代半ば頃です

そのZ世代が、自分らZ世代の知らない平成を
『平成ミステリアス』としてレトロブームとして楽しんでいるんです



これってオモシロいですよね

例えば、毎日仕事とか頑張って過ごしていると、あっという間に年を重ね、だいぶ年月がだいぶ年月が経ったなーーー

と、感じます


その我々が過去を懐かしんで平成レトロが生まれたなら、まだ分かります


けれど『平成』を楽しんでるのは、その時代を生きてた我々ではなく、Z世代なんです



平成の頃よりもSNSも発達し、令和には令和で流行ってるモノがあるにも関わらず、なぜZ世代の間で平成レトロが起こっているのか?

その意味は?

そして、ここから見える未来とは?



今日は、それについて、伝えていきます!

 

 

 

目立ちたくないけど、いいと思われたいから

やんわり言うのが好きじゃないので、ハッキリ結論からいうとコレです

これは今の傾向を見てたらよく分かります


平成の時代は流行流行流行でした

誰もが流行に乗り遅れないように流行りのモノをチェックして、それを身に着け取り入れてました

今よりも遥かにCD売り上げのカウントダウンTVは影響力ありましたし、有名人の髪型を取り入れたり、TVドラマも流行ってました

まあ、自分は我関せずのスタイルでいたので、変わり者と言われてましたが w


もちろん、今でも流行はあります

ただ、決定的に違うのは
今は個別に分かれた流行で、昔は全体的だったという点です


これはTVの影響力が絶大だったのが大きな原因だと思います


ただ、今の時代はどうでしょうか?

TVを見てる人は相当減ってます
むしろ、TVで言った事を取り入れたり信じてたりしたら

なんだこいつ?

ぐらいの目で見られる事もあるでしょう


その代わりに台頭したのが『SNS』


特に今絶大な影響力があるのが『YouTube』と『インスタ』です
これが今や、昔のテレビの位置を占めてると言っても過言ではありません

ちなみに、こういったブログは『雑誌や書籍』の扱いですね


TVが影響力があった時代と一番違うのは
『個人でメディア発信が可能』という点です

今までみたいに事務所を通さなくていい反面、結果も責任も全て自分になります

さらに、今の時代は経済的にも貧しい国になっています

その為、日々、多くの人が『我慢の中での生活』を強いられています



その中で生きていく為に

貧困国ゆえの風潮 『凄い結果よりも、倫理的に正しい人である事』
『派手な生活よりも、質素で工夫した生活を良しとされる事』



と、いう『風潮』があります

本来、どう考えようがどう生きようが人の自由であるハズなのに、日本人特有の
『風潮に従わせる』『同調圧力』『はみ出し者は叩く』

と、いう、本当にどうしようもない村気質の国民性も重なり、自己発信出来るツールは昔と比べ物にならない程自由にあるのに、派手には出来ない

もし頑張って派手な成果を出すと、妬んで直接叩いてくる人がいる
流行りに乗っかると、軽薄なヤツだと蔑まれる


でも、人からいいねと言われたい


じゃあどうする?


そこで行きついたのが、レトロブームです

平成レトロは有効コンテンツの一つ 『レトロのモノだから、今の流行りじゃない』
『今のモノじゃなくて、昔のモノに注目できるという良さも見せれる』
『それをアップして今風に仕立て上げると、いいねとされる』



これが平成レトロのブームの正体です


これが飽和状態になれば、次は『サブカル』でも『変わった草花』でも、何でもいいわけです

要は

『軽薄に思われない』『いいねと言われる』

この2つを満たせるモノならOKなんです

なので、今は既に海外の。。。になってきてますが、平成レトロブームも、後ちょっとだけ続くと思います


まあ、人間はそういうもんですし、好きにしたらいいと思いますが、問題はこれが終わる頃の話です

平成レトロの先にあるのは『金融ショック』と『新デバイスの台頭』

結論から言うと、この2つになります
『金融ショック』と『新デバイスの台頭』です

どちらも、この平成レトロブームが終わった頃に起きる可能性があります

一度金融ショックが起こり、その後は今のスマホに変わる、新しいインフラとしてのデバイスが中心の世の中になっているでしょう

なぜなら、歴史は不思議な事に
一定の周期で循環しながら進んでいくからです

その為、歴史を振り返ればこの2つが起こる可能性が非常に高いと言えるんです

それを以下で見ていきます

 

 

レトロブームは1980年代から何度か起こってる

レトロブームとは決して今に始まった事ではなく、実は1980年代から起こっています

1980年は昭和55年ですので、昭和の終わり頃です

1980年代というと、バブル時代を思い出すかもしれませんが、プラザ合意に端を発したバブルは1987-1991年までの事ですので、1980年が全てバブル時代だったとは言えません

この頃にブームだったのは
『大正末期から高度経済成長直前まで』の回顧ブームです

このブームが終わる頃、バブルが起こり、そして数年で弾けました
日本が『失われた○○年』と言われる時代に入っていった頃です

そして、家の電話から携帯電話にシフトしていきました


そして、次に起こった回顧ブームは『昭和30年代ブーム』

昭和30年代を再構築したモノではありましたが、昭和30年代の文化を回顧するブームが生まれました

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は昭和を懐かしむ映画の代表作ですが、これが作られたのが2005年

そして昭和30年代ブームの終わりに何が起こったか?

『リーマンショック』による金融危機が起こり、ガラケーから『スマホ』にデバイスがシフトしました



これはただの偶然でしょうか?

同じ流れで、同じ事が3回も起きて、本当にたまたまでしょうか?


これに限らず、歴史は繰り返します

これについては以前

le-mask-amrta.hatenablog.com

で、軽く伝えました

なので、ここからは、実際、この先に起こりそうな事として『予兆』が出てる事を見ていきます

 

ここから起こりそうな『金融危機』の予兆

東日本大震災の20倍の費用

忘れもしない2011年3月

この時に起こったのが『東日本大震災』です
今でもまだ多くの人達が苦しみと悲しみの中に生きています

ちなみに、この震災の復興費用として国が幾らかけたかご存知でしょうか?

『約32兆円』です


では、今回のコロナの騒動では幾らかご存知でしょうか?

『約77兆円』です


東日本大震災の2倍か。。。

と、思うかもしれませんが、違います

コロナでは東日本大震災の時の20倍です


なぜなら、東日本大震災の32兆円とは10年間でかかった費用だからです


この桁違いの額
ここから本当に影響は出ないんでしょうか?

 

対ロシアでの物価高

今、物価が上がっているのは切に感じてる人も多いと思います

これは簡単に言うと、原材料費が高騰してるからです

コロナが終息の気配を迎え、売上高が伸びてる企業もありますが、売り上げが上がっても原材料費の高騰で利益が圧迫されている企業もあります

 

米国の利上げによる円安

日銀総裁が首相官邸に出向かなくてはならないぐらいの円安です

その一因として、アメリカの利上げもあります

利上げにより日本が円安で差益が出にくい企業があるのはもちろんの事、体力が乏しい新興国はどうなるでしょうか?

新興国がアメリカの利上げに耐え切れず金融危機に陥れば、当然、日本にもその余波が来るでしょう

 

新円切り替えの際の資産課税

変な言い方ですが、これが本命かもしれません
『2024年の新円切り替え』による資産課税



簡単に言うと、資産が大幅に減らされる可能性があるという事です

なぜなら、新円に切り替える際に預金封鎖を起こされ、その際に資産課税をされ
例えば、10000円が新円では5000円にされてしまう

そんな事が起こる可能性もあるからです

そしてこれは実際に一度起こっています

どこで?


日本です


いつ?


約80年前の戦後直後です



ちなみに、この頃は戦後で大量のお金が必要だった為です

今は?

そう。コロナでの巨額の出費


ちなみに

歴史は繰り返し ・80年前
 戦争中→東京オリンピック中止(1940年度)→預金封鎖→新たな時代
・今現在  
 コロナ→東京オリンピック中止(2020年は)→新円切り替え→?



繰り返しなんです
陰謀論でもなんでもありません。今までに起こった事実です


以上により、この令和レトロが終わる頃に『金融危機』が起こる可能性
これが非常に濃厚だという事です

 

 

新デバイスは『メタバース』と『AR』

今までは令和レトロブーム終了後に起こる金融危機について伝えてきましたが、今度はその時起こる、スマホに変わるデバイスについてです

これはもう『メタバース』と『AR』
この2つです

恐らく今のスマホはガラケー以下
今でいう、家の電話と同じ扱いになる可能性が高いです

理由は3つです
『マスクによる意識の変化』と『利便性』『歴史の流れ』

 

まず、マスク社会になり、多くの人が素顔を晒さないのが当たり前になってしまいました
また、それと同時に、ネットで素顔を見せる事無く活動をしている『VTuber』まで現れています
そして、回顧ブームの後は新デバイスが台頭するという今までの歴史

 

この3つから導きだされる社会は、アバターで交流する『メタバース』です


ここでの交流が主体になっていくでしょう

現に、アパレルメーカーは、メタバースでのアバター用のファッションに力を入れ始めています


また、今新しく普及し始めているのが『スマートグラス』


これは相手の会話が翻訳されて画面(眼鏡)に映ったり、道行くお店の情報が映ったりします

これが普及すればスマホも必要ないですし、マスクで口
Googleグラスで目も隠せます

 



もう、素顔なんかで人と会えない

 

なんて人にはピッタリです。。。

 

 

そして、今までの歴史を振り替えれば、回顧ブームの後には、必ず新しいデバイスが台頭しています

 

回顧ブーム後のデバイス進化 肩ケータイ電話
 →手に持つケータイで一般普及

ネットはパソコン
 →スマホでネットで一般普及

アバターは商用
 →メタバース主流で一般普及?




これらの事から、これからはメタバースとARです

まあ、何十年かしたら一周して、その当時の若者が


『素顔で会うのが新鮮』

『情報が分からない不便さがいい』

『アバターじゃなく、直接会うのが僕らのスタイル』


 

なんてブームが来ると思いますけど、その後はどうなるんでしょうか?

 



こうやってみていくと、回顧ブームというのは
『新しい時代に進む為のエネルギーチャージ』なのかもしれません

そして、それを一番感性が若い世代が無意識に感じて行ってる


そう思います

 

 

 

じゃーーー、明日もコスモ全開でやっちゃいましょ!

体は汗。心は恥

こんにちは!
今日もコスモ全開、リーマン・マスクです







にしても、いや、マジかーーー

朝からボディーブロー



何がって、ブログってさ、いや、YouTubeとかインスタともそーかもしれないけど、ちょっと矛盾したような気持ちを抱えてません?


俺だけかなー?






よし!やったるぜ!



って気持ちはあるんだけど、会社にはバレたくないなーーー


みたいな気持ち







なのにある朝突然、いきなり同僚から


『こんにちは。リーマン・マスクさん w』




なんて言われた日には、もーう、なんだろう?



例えば、、、


普段はアイドルに興味無いフリしてるのに、ガチオタの格好してるのを見られたヤツの気持ち?


もしくは、学校でマンガ書いてるのがバレて泣いてる女の子の気持ち?





いや、なんだろ。。


アレだ





そーいや、前にありました


モノは違うけど、けっこーハズかった思い出が





『深夜の木刀』



以前、筋トレをしている時に思いました



汗をバチャバチャかきながら



『これって、本当に強くなれんのか?』と






強く、強くなる為には、ただ筋力を強くするだけじゃ何かが足りな









オマエは一体、何を目指してるんだ?




と、いう心の問いかけというか、叫びはパンパンと閉じ込め、考えました


強さ。。それは戦闘力


戦闘力とは、戦いの力



で、あれば


木刀を振るしかない!




と、いう結論に達しました。2秒ぐらいで







いや、それって結局筋トレじゃねーーの???




なんていうくだっらねー心の叫びはパンパンです







そして、その日から仕事から帰宅後、自宅からちょっとだけ離れた場所で木刀を振り始めました



ビュッ ビュッ


ザッ ザッ



深夜なので


ザッ ザッという足の音が、周りに響かないように気を付けながら振りました




ビュッ ビュッ


ザッ ザッ




振る毎に強くなっていく感覚




そして思いました





これはいい。。。!


振る毎に強くなっているのは、攻撃力だけではない


この毎日300回の素振りによって、強くなってるのは気持ちだ!精神だ!


よし!いけいけ!



ビュッ ビュッ


ザッ ザッ







そう思っていた時、前方から車が来ました



邪魔になってはいかんと思い、道の端に避けようとすると、車だと思ったのは2台の自転車でした



乗っていたのは若いカップルでした




そして、そのカップルは、路肩に木刀を持って立つ自分の横を、無言で通りすぎました





よし。もう邪魔にならんな


と、思い、素振りを再開しようとした時、通りすぎたカップルの男の方が俺に向かい






『めーーん。めーーん www』




と、大きな声で言い


その直後、女の方が振り向きながら




『キャハハハハ wwwww』







と、笑いました










深夜にこだまする、めーんと笑い声









その瞬間、自分はもう、木刀を縦にしました


300回振ったからではありません






心を支える為に、木刀を杖にしないといけなかったからです w





『家までこんな遠かったっけ。。ああ、帰りたい』








気分は、ネロかパトラッシュかどっちか分からんが、どっちかの気持ちでした










それからしばらく木刀は振りませんでした


あまりにものダメージだったからです







ただ、そんなある日、何か立て掛けてある木刀に目がいきました






振らんよ






そう思っていると、木刀が語りかけてきました




『もう、僕の事は振らんの?』









振るさー!当たり前じゃん!






そこから夜な夜な、外に木刀を振りにいきました



もう人に見られてもかんけーありません





まあ、端から見たら、完全にアブねーヤツですが、一つ分かった事があります



体は汗をかけば強くなる



心は?




そう。恥をかけば強くなるんです



正確に言うと、それを乗り越えられたらです



強くなるのって、大変ですね www








じゃーーー明日もコスモ全開でやっちゃいましょ!

年の差婚を気持ち悪がる、思い込みに囚われた日本人とSNSでの誹謗中傷

こんにちは!
今日もコスモ全開、リーマン・マスクです!


今日はこれです

news.yahoo.co.jp

 

これを見た時はタイトルを疑いました

まあ、それで思わずクリックしてしまった訳ですが w


この数年間、感染症茶番劇を通じて、日本人はここまでおバカだったのかと痛感させられていますが、この記事で再度それを痛感しました

本当に日本人は『空気に脳みそを支配されてる』んだなと

こんな社会はもう、そろそろ終わりにしなければなりません


なので、今日はそれについて、サクッと伝えていきます

 

 

日本の『年の差婚』に対する反応

 

冒頭で紹介した『27歳差』の夫婦に対してのコメント欄を見ると、こんな感じのコメントに溢れています

 

 


要約すると
『あまり褒められた事じゃないけど、頑張るしか無いんじゃない?』

と、いう内容です

また、グーグルのサジェストはこんな感じになってます

ちなみに、グーグルのサジェストとは
『みんなが検索してる履歴の表示』です


こんな感じです。。。

そして先ほども伝えた通り、サジェストにあるという事は
大勢がそのキーワードで検索をしてる

と、いう意味です

分かりますか?この愚かさ

どれも年の差婚に対して
『気持ち悪い』『後悔』『離婚率』等、ネガティブなキーワードしか検索されていないんです

ハッキリいって、こっちの方が完全に気持ち悪い
なぜなら『負のオーラ』に溢れてるから

なので、寒気がします


逆にもし、自分の感覚の人が世界中に溢れていれば、サジェストはこんな感じになるのになー
と、思います

こんなサジェストがいい 年の差婚 上手くいく方法
年の差婚 より理解し合う方法
年の差婚 メリット デメリット
年の差婚 上手くいく理由
年の差婚 気を付けるべき事
年の差婚 出来る方法
年の差婚 そもそも関係ない
年の差婚 楽しみ方



こっちの方が、よっぽど楽しく建設的だと思います
そして本来、グーグルの検索はこういう風に使うべきだと思います

何より、この例に挙がった年の差婚のご夫婦
ともえちゃん(20歳)と、みっちゃんさん(47歳)は、そういう幸せで建設的な考え方なんでしょう

逆に『気持ち悪い』とか検索してる人は、それを読んで同調したり
また、満たされない心を悪口で満たそうとしてる

なので、自分からすると、そっちの方がよっぽど気持ち悪いです
黒いオーラを感じるので

そしてまた
『大多数=常識=正しい』という考えに『支配されてる』事が、善良な人間であると、勘違いしてる人に哀しみを覚えます

 

年の差『10歳以上』だと離婚率は大幅に下がる

『大多数=常識=正しい』
これは日本人の本当に、本当に、本当に悪しき性質です

本当にこの性質消えてほしいです

なぜなら、この性質は
雨が降ってなくても傘をさしてる人が多ければ、それが正しいとみなされる

そんな社会を作るからです

雨が降ってるかも確認しない
みんながさしてるからさしてる
だから自分もささないと心配

ここ数年続いている、感染症茶番劇も同じです

そして、この
『年の差婚は上手くいかない』というのもただの
『ドクサ=思い込み』に過ぎません

日本で一般的に忌避される年の差婚は『10歳以上』

そして、グーグルにある記事を色々見ていくと、10歳以上の年の差婚に対するネガティブな記事で溢れています

その理由は
『周りからの目が厳しい』『浮気の心配がある』『共有出来る文化が少ない』
『親を想像してしまう』『ロリコンだと感じる』『介護が必要』等。。。

なので『同じ年』か『2-3歳差』ぐらいがちょうどいい
と、いう意見になるんです

そして、これがいわゆる、思い込みです



なぜなら、実際はどうか?と、いうのをデータで見ると


こうなるからです

つまり
世間一般でいいと言われている『4-6歳差』よりも
世間一般で忌避されている『10歳以上差』の方が

約2倍以上も離婚率が低いんです!

ちなみに、サイトはこれです

prtimes.jp


これが『リアル』です

思い込みという『世間の常識』をいうくだらんモノが
いかに的外れかが分かると思います

さらにです

年の差婚の年齢差が年々縮まっています


そして、それに伴い『離婚率』はこうなっています


世間一般の常識とやらが普及するにつれてこのありさま
なのに、一体何をもって、年の差が悪いと言うんでしょうか?

なので、有害なんです。この世間の常識とやらは。本当に

そして、データを見たり考えたりする事をせず、世間の常識という有害なモノで頭を支配されるから、有害な結果が生まれてるんです!

ここ数年の感染症茶番劇も、選挙の結果も、そしてこの年の差婚に対する風当たりも、全てがドクサのせいです

そしてこの30年間、日本は経済も停滞し、幸せの指数も上がらないままです

もういい加減ドクサを捨てて、幸せの道にいかないと
本当に日本が完全にオワコンになります

もちろん、色んな考えの人がいいんですが、もし、アナタ自身がこういった事に対してイヤな気持ちにならず、むしろ、幸せになる方法

それは一つだけだと思います

それは、この年の差婚に対する対して

『おめでとう!よかったね!』

と、祝辞の言葉を心から思う事です


人の幸せに対して、祝辞の言葉を言う
それがドクサや嫉妬といった負の感情を消す為の唯一の方法です

なぜなら、幸せの言葉を自分で言うという『明かり』をつければ
『嫉妬』や『思い込みからの偏見』をいう『暗闇み』が消えるからです

人の幸せに対して『おめでとう!』の言葉が溢れる社会を切に希望します







じゃーーー明日もコスモ全開でやっちゃいましょ!

虫の知らせから考える、人と『繋がらない事』の意味

こんにちは!
今日もコスモ全開、リーマン・マスクです!


久々にこっちを更新です

最近、外メッチャ暑いですけど、皆さま元気ですか?



ちなみに、今日は『虫の知らせ』



そして、そこから考える

『人と繋がらない事』の意味


これについて、考察していこうと思います!


虫の知らせとは何?

虫の知らせとは、突然誰かや何かの事を気になり、その人に連絡を取ったり調べてみると、大きな異変が起きてる

そういう事です

皆様も、そういう経験、何度かありますよね?


虫の知らせは、なぜ虫なのか?
これ気になりませんか?

自分は気になったので調べました


すると、なぜ虫なのかというと

『人の体の中には虫がいて、その虫が全てと繋がってて、色々知らせてくれる』


そう考えられていた事がその理由らしいです

自分はそんな虫なんて見た事ないし、レントゲン撮った時にも写ってませんでしたが、もしかして自分も医者も見落としてたのかもしれません。。。


まあ、それは置いといて、昔の人が言った『全てと繋がってる虫』というのは、もしかしたら

『ひも』かもしれません


もちろん、ひもといっても働かない寄生虫とかそんな意味ではなく

今物理学で言われている『超ひも理論』
全ては超絶に小さいひも状のモノが絡み合って出来上がっているという理論の事です

古代中国からの『気』もそうですよね
万物は『気の流れ(繋がり)』で出来上がっているとう思想です


古代の人は、その『波状』のモノを人の体の中に見て『虫』と言った
虫みたいにうねうねしてるし、全てが繋がってるから



アレです
UFOの事を『空とぶ円盤』とか言うのと同じです


いや、ただの考察ですが、もし、これがまんま正しかったとしたら、昔の人の頭脳は、とんでもなかったのだと思います

でも意外にこれ、当たってるんじゃないかな。。。

 

実際は個々に分裂してる

分裂というか『分断』

人と人は繋がってるどころかいくら話しても、同じような経験をしたとしても
『他人の事は100%は分からない』

出来るのは『理解』と『想像』だけ


そう聞くと悲しい感じもします

けれど、全てに意味があって完璧だ
その視点で捉えると、この分断もきっとそうなんです


と、いうより、よく考えたら大有りなんです

 

全てが繋がってたら、動けない

今、IoTで全てを繋げよう!
などとしていますが、最終的に『脳』は繋げない方がいいと思います

なぜなら、本当に動けなくなるからです


考えてもみてください

もし、人間同士が全て繋がったらどうなるか?


年がら年中、ありとあらゆる『情報』が絶え間なく入ってくるわけです

自分はこの時点でギブアップですが、気合いで頑張ってみたとしましょう


情報ぐらい、ドーンと来い!よし!もう一本っ!
みたいな感じで



けれど、なだれ込んでくるのは情報だけじゃなく
『感情』まで入ってきます

『愛情』も『殺意』も『せつなさ』も、その他あらゆる人のあらゆる感情がなだれ込んでくるんです

ケーキとカレーとガリガリくんが、ごちゃ混ぜになってなだれ込んでくる



ん?オッケー。そんぐらいならいける?
マジで?!味覚大丈夫っすか? www


けど、絶対いけんと思います。全部なだれ込んでくるんですよ

勉強しようと思ったら、筋トレしたい気持ちや遊びに行きたい気持ち
ムカつくヤツをぶん殴りたい気持ちも、ネコと戯れたい気持ちも常になだれ込んでくる


もう、何も出来んすよ w


そうなんです

人はあれこれ知りたがったり、欲しがるけど

『自分に全てがあったら何も出来ない』



これが真実なんです

 

『情報と感情の雪崩』から、唯一解放される手段は何か?

そう

繋がりを断ち切るしかないんです

断ち切らないと、経験どころか『思索』すら出来ないからです


『分断されてるから思索も経験も出来る』
この為に人は分断を選んだ

そして、個々で特有の経験を楽しみ、それを好きな時に共有して楽しむ為に『言葉』を使っていくようになった

ちなみに、なんか。。。『はてなブログ』ってそれそのモノみたいな名前ですね♪

『?(はてな)=個々の経験』
『ブログ=言葉で表現・みんなで共有』



けど、たまには繋がりを感じたいのが虫の知らせ


個々で特有の思索や経験をする為に分断したけど、大枠では繋がっている意識
心理学では深層意識では人はみんな繋がってると言ってます

また、そもそも宇宙というモノが保たれてるという事は、エネルギーが消えるという事ではなく、形を変えるだけという証拠だと思うので、結局は大枠では一緒

なので、変動したエネルギーが特定の相手に何か知らの作用を及ぼしてる事は、可能性としては充分あると思います


それに、分断はしたけども、やっぱり完全に分断もそれはどーなの?

と、いう事で、たまに繋がりのエネルギーを発揮する事もあるのかもしれません


いや、とは言っても、本当にここは全然分かりませんよ

ただ、古今東西『虫の知らせ』というモノがある以上、完全に分断されてる訳ではなさそうだと思いませんか?

スマホだって、完全に電波遮断されてる場所なら、一切繋がらないじゃないですか

それがおぼろげにでも感じるモノがあるという事は、元々人と人は繋がってる
分断を選んでるから普段は分からないけど、ふとした拍子に分断が一瞬解けて情報が入ってくる

そう考えるのが自然な気がします


終わりに


ちなみに、なぜ今日こういった記事を書こうと思ったかというと、2度目の事が起こったからです

一度目は『はだしのゲン』の作者の中沢啓治さんがお亡くなりになった時
二度目は『遊戯王』の作者の高橋和希さんがお亡くなりになった時


中沢啓治さんの時は、急に何となく昔『はだしのゲン』て漫画よく読んでたなー
と、思って調べたら、なんとその日にお亡くなりになっていたんです

二度目は、2022/7/6にふと、何となく急に遊戯王のエンディング曲
『明日もし君が壊れても』を聞きたくなって、10年ぶりぐらいに聴いていたんです
そしたらその翌日。。。

ご冥福をお祈りしました


もちろん自分は、このお二人に直接お会いした事はありません

それに、どちらの時も、本当にたまたま急に気になっただけなんです


なので、なんというのか。。。とても不思議な気持ちになりました
教えてくれたのかな?と


まあ、分からないですよ

それこそ本当にたまたまが二回起きただけかもしれませんし、人の感覚なんて全てはあやふやで、勘違いの塊なのかもしれません


けれど、生きてるという事がよく考えたら不思議だらけに満ちているので、そういう事も起こっても、なんら不思議ではないと思います

むしろ、生きるという不可思議な経験を常にしている中で、不思議だと思う様な事が起こらない事の方が、ありえないんじゃないか?


そんな気持ちから書きました



皆様はどうですか?

日々忙しいと思いますが、たまには不思議に向き合ってみるのもいいのかもしれません




じゃーーー明日もコスモ全開でやっちゃいましょ!